「30代になってから友達がいなくなった」「どうやって新しい友達を作ればいいか分からない」と悩んでいませんか?
結婚や出産、転職など変化が大きい30代は、学生時代の友達と疎遠になったり、環境が変わって友達作りの機会が減ったりするもの。しかし身近な人間関係や、新しい趣味コミュニティ・アプリなどで、新しく友達は作れます。
本記事では実際に30代で新しい友達を作った83人のアンケート結果をもとに、30代で友達を作る具体的な方法を紹介します。
ちなみに、手軽に使えておすすめなのが、マッチングアプリや友達作りアプリです。同性・異性関わらずマッチングできるアプリもあり、気の合う相手を手軽に見つけられます。
30代で実際に友達ができた人は、どのような方法で友達を作っているのでしょうか。83人のアンケート結果から、友達を作った方法の割合を見てみましょう。
30代で新しい友達を作った方法TOP5身近な人間関係で友達を作るのが難しい場合、趣味のサークルやSNSといった新しいコミュニティに参加することで、趣味や好きな作品を通じて友達を作れます。
ここからは新しいコミュニティで友達を作る3つの方法を、コツや実際の体験談とともに紹介します。
趣味の社会人サークルやイベント・習い事などでは、同じ趣味の仲間と定期的に集まって活動ができます。共通の趣味で繋がるため話が弾み、相手の人となりもよくわかるのがメリット。
会う機会を自然と作れるので、関係も築きやすいです。休みの日が決まっている人や、直接会って話すのが好きな人には特にぴったり。
逆に定期的に時間を空けられないと会う機会が作れないほか、サークルの雰囲気が合わないと行きづらくなりがち。活動の頻度や内容・雰囲気はよく確認しましょう。
具体的なコミュニティとしては、スポーツクラブやボードゲームの交流会・バンド活動など。自分の好きな趣味や、興味のある分野から選ぶのがおすすめです。主に社会人サークルの募集サイトやSNSなどから、サークルやイベントを探せます。
サークル活動で友達を作るには、以下のようなコツがあります。
1. 初回から積極的にコミュニケーションを取る
初めての参加時に自己紹介をしっかり行い、休憩時間などに話しかけてみましょう。「何年くらい続けているんですか?」「おすすめの道具はありますか?」など、趣味に関する質問は会話のきっかけになります。
2.集まりには繰り返し参加する
1回だけでは関係が深まりにくいため、継続して参加し、顔を覚えてもらうことが大切。何度か会ううちに自然と会話が増え、親しくなれます。活動後の食事や飲み会も、仲を深めるチャンスです。
3. グループLINEやSNSで繋がる
多くのサークルはグループLINEやSNSでメンバー同士が繋がっています。そこでの会話や情報共有を通じて、活動外でも関係を深めることができます。趣味の話題で盛り上がったときなどに、連絡先を交換してみるといいでしょう。
相手の男性は趣味で参加しているDJイベントに仲間つながりで来てくれた人だったが、そこから交流が生まれ、行きつけのバーでよく会うようになった。
今は月1回ほどのペースで会っていて、イベントで話したり、行きつけのバーで飲んで次のイベントの方針や最近観たアニメのことを話したりする。
『X(旧Twitter)』などのSNSでは、気軽にチャットや通話ができます。自宅からでもオンラインで友達を作れるため、時間的・地理的な制約がなく、同じ趣味や好きな作品で繋がりやすいです。
特にゲームなどオンライン上で完結する趣味や、推し活のような活動の共有・発信を目的としている人におすすめ。いきなり直接会うことに苦手意識がある人も安心です。
ただオンラインゆえに相手の素性がわかりにくく、直接会えるとも限らないため、ほどほどの付き合いがメインになります。
基本的には人口が多く、コミュニケーションも取りやすい『X』が使いやすいでしょう。写真やイラストの投稿がメインなら『Instagram』など、自分の趣味に特化したSNSを利用するのもアリです。
SNSで友達を作るには、以下のようなポイントを意識しましょう。
1. プロフィールに趣味や興味を明記する
自分の好きなものや興味のあることをプロフィールに書いておくと、同じ趣味の人から声をかけてもらいやすくなります。
2. 趣味の投稿を定期的に行う
好きなアーティストのライブ感想や、趣味の活動報告などを投稿すれば、同じ趣味を持つ人とコメントやDMなどの反応を通して繋がれます。タグをつけて投稿すると、より効果的です。
3. 同じ趣味の人の投稿に反応する
いいねやリプライを送ることで、相手に認識してもらえます。何度かやり取りするうちに、自然とDMで話すようになることも。コミュニティ機能があれば、スムーズに同じ趣味の人を見つけられます。
4. オフ会やイベントに参加する
SNSで繋がった人たちとのオフ会やイベントに参加すると、オンラインだけの関係から一歩進んで、リアルな友達関係に発展しやすくなります。
同じヴィジュアル系バンドの女性ファンと、Xで知り合いました。その人の推しメンバーのイラストを描いてほしいと頼んでもらえたり、遠征の宿を一緒に探したりなどで仲良くなりました。
今も月1で一緒にご飯を食べたり、ウインドウショッピングをしたり、ライブに行きます。
Instagramで同じぬい活をしている女性と交流して仲良くなりました。お互いの推しぬいや撮影スポット、イベント情報を共有するうちに仲が深まり、実際に会う友達になりました。
会うのは半年に1回ほどで、ぬいの撮影スポット巡りやイベント参加がメイン。オンラインではグッズ情報の共有や雑談が多いです。
Xで趣味である筋トレの投稿にコメントしたことから相手の男性と知り合いました。最初はトレーニングや食事の話程度でしたが、価値観が似ていると感じ、自然と会話が増えました。
その後はジムで一緒にトレーニングするようになり、運動以外の仕事やプライベートの相談もする関係になりました。共通点から自然に仲良くなれたのが印象に残っています。
マッチングアプリは恋愛目的で使うイメージが強いかもしれませんが、同性・異性の友達探しにも活用できます。オンラインで相手を選び、メッセージで仲良くなってから直接会うのが主な流れです。
年齢や趣味・住んでいる場所など、自分の好きな条件に合った相手を探せるのが特徴です。自分と仲良くなれそうな相手を効率的に見つけたい人や、近所・同年代で会いやすい友人が欲しい人にはぴったり。
特に友達探しに向いているマッチングアプリは以下のとおり。無料で使えるものもあります。
マッチングアプリで友達を作るには、以下のポイントが重要です。
1. プロフィールに「友達募集」と明記する
恋愛目的と勘違いされないよう、プロフィールの冒頭に「友達を探しています」「同性の友達募集中」などと明記しましょう。
2. 趣味や興味を具体的に書く
「カフェ巡りが好き」「アニメが好き」など、具体的な趣味を書くことで、同じ趣味の人とマッチングしやすくなります。
3. 写真は明るく親しみやすいものを選ぶ
顔がはっきり分かる明るい写真を使うと、相手に安心感を与えられます。ただし住んでいる地域など、個人情報が特定できる写真は避けた方が安全です。
4. メッセージでは趣味の話から始める
マッチングしたら、まずは共通の趣味の話から始めると会話が弾みます。「プロフィールに書いてあった○○、私も好きです!」など、相手の興味に触れると良いでしょう。
5. 直接会って気が合いそうなら連絡先を交換
直接会って話が盛り上がったときや、別れ際にまた会いたいと思ったときには、連絡先の交換を提案してみましょう。マッチングアプリ内だとメッセージが埋もれることもありますが、LINEなどを交換できれば、よりスムーズに連絡を取り合えます。
ペアーズのタグ機能で趣味が同じだったことと、自分の書いたプロフィールに興味を持ってくれたことから、いいねしてくれた女性とマッチングし、話していくうちに仲良くなった。
今も週に何度か連絡を取り合いつつ、半年に1回ほど、カフェやグルメを巡りに行ったり、美術館や博物館に行ったりしている。
最初はペアーズを使っていて、男女の出会い目的だったのですが、ご飯に行った時に話が盛り上がり、気付いたらよくご飯に行く友達になっていました。
相手の男性とは3ヶ月に1回ご飯に行きます。時々ドライブもします。共通の話題になって話が盛り上がったときに、またご飯行こうと言って連絡先を聞きました。
withで、共通の趣味の野球観戦がきっかけで仲良くなった。付き合ってはいないが、何度もプロ野球の試合を見に行く仲になった。
相手の女性とは3ヶ月に1回ほど野球観戦に行く。連絡も月に数回のペースで撮り続けている。
新しいコミュニティで友達を作る際、特にSNSやマッチングアプリで知り合った人と初めて会う場合は、安全面に十分注意することが大切です。ここでは安全に友達を作るためのコツを紹介します。
特に女性の場合、まずは同性の友達を探すのがおすすめです。同性の友達なら、共感できる話題も多く、安心して会えるでしょう。アンケートで寄せられた体験談でも、女性の多くが同性の友達を作っていました。
マッチングアプリでは、『Tinder』のように同性とも繋がれるアプリや、『Touch』のような女性限定の友達作りアプリを選ぶと安全です。
初めて会う場合は昼間の時間帯にして、カフェやレストランといった、人通りの多い公共の場所で会うと安心です。
また初回は1〜2時間程度の短時間にして、長時間一緒にいる約束は避けるのが無難です。会ってみて気が合えば、次回以降に時間を延ばしていきましょう。
仲良くなる前に、住所や勤務先など詳細な個人情報を教えるのは避けましょう。
LINEを交換する際も、本名ではなくニックネームにしたり、プロフィール写真は個人を特定しにくいものにしたりするなど、工夫することをおすすめします。
何度か会って信頼関係ができてから、少しずつ個人情報を共有していくのが安全です。
30代では友達作りをする場合、身近な人間関係の中から相手を探すのがメイン。しかし身近での友達作りが難しいときでも、新しいコミュニティに入ることで友達を見つけられます。
直接相手に会えるサークル活動や、気軽にコミュニケーションが取れるSNS・好みの条件に合った相手をスムーズに探せるマッチングアプリなど、自分に合う方法でコミュニティに参加してみましょう。
調査対象:30代で新しい友達を作った男女83人
調査機関:クラウドワークス
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年1月28日~2026年2月5日
有効回答数:83人
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男性/当時33歳/福岡県
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会う頻度は月に1回ほどで、一緒に卓球やゴルフの練習をしています。