障がい者100人が出会えたマッチングアプリ7選 恋人・友達を安全に作るコツ

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障害者 マッチングアプリ

障がいを理解してくれる相手との出会いにはマッチングアプリがおすすめ。理解者と出会える選択の幅が広がります

実際に編集部が行ったアンケートでも、93%の障がい者が満足したと回答しています。

おすすめの恋活・婚活マッチングアプリのほか、カミングアウトのタイミングなど幅広く確認していきましょう。

※障碍者、障害者といった表記もありますが、本記事では「障がい者」と表記します。

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障がい者が出会えたマッチングアプリランキングTOP7

アプリ名 出会えた報告 特徴・目的 詳細
ペアーズ ペアーズ
44人
回答
  • 障がい者コミュニティあり
  • 国内最大級の会員数
  • 恋活〜婚活まで対応
無料DL 詳細を見る
with with
14人
回答
  • 障がい理解タグあり
  • 心理テストで相性判定
  • 恋人探し向きのUI
無料DL 詳細を見る
タップル タップル
14人
回答
  • 出会えた報告上位
  • すぐ会える「おでかけ」機能
  • デート、恋人探し向き
無料DL 詳細を見る
Omiai Omiai
14人
回答
  • 障がいをキーワード登録可能
  • 真剣度、安全性ともに高め
無料DL 詳細を見る
マリッシュ マリッシュ
5人
回答
  • 障がい者向けグループあり
  • 婚活ユーザー多数
無料DL 詳細を見る
Tinder Tinder
5人
回答
  • 世界的に人気の無料アプリ
  • 友達・恋人探し
無料DL
IRODORI IRODORI
1人
回答
  • 障がい者向けアプリ
  • コミュニティのチャットから出会える
無料DL 詳細を見る

出会いコンパスがマッチングアプリで出会えた障がい者100名へアンケートを行った結果、出会えた報告がもっとも多いアプリは「ペアーズ」でした。全体的な傾向としては、アプリの会員数や知名度がそのまま順位に反映された印象です。

出会いコンパス編集部としては、会員数=出会いの数の期待値が高い「ペアーズ」と、障がい者向けグループがあり理解者を見つけやすい「マリッシュ」がおすすめです。

また障がい者向けアプリの「IRODORI」でも、1人とはいえ出会えた報告があった点にも注目ですね。

障がい者の出会いの場にマッチングアプリがおすすめの理由

障がいを持った人が出会いを探すなら、マッチングアプリの活用がおすすめです。その理由は2つ。

  • はじめから障がいを隠さずに出会える
  • 障がいに理解ある相手とピンポイントに出会える

マッチングアプリなら、コミュニティ機能やプロフィール項目を活用して、自分が障がいを持っていることをオープンにしつつ、理解のある相手に絞って出会うことが可能です。

マッチングアプリを使った障がい者の満足度は9割超!

マッチングアプリ利用者の満足度

※マッチングアプリを利用した、障がいのある人100人にアンケート

出会いコンパスでは、マッチングアプリを利用して出会った障がい者100人に対しアンケートを実施。アプリの満足度について「満足した」「やや満足した」と答えたユーザーの割合は合計93%でした。

マッチングアプリは、障がいのあるユーザーにも、かなりおすすめできる出会いの場といえます。

出会いがあったユーザーのうち5割が交際に発展

マッチングアプリで恋人ができた割合

※マッチングアプリを利用した、障がいのある人100人にアンケート

マッチングアプリで出会いがあった障がい者のうち、相手と交際に発展したと回答したのは50%。真剣な恋愛や生涯のパートナーを見つけるのにも向いたツールといえます。

障がい者が出会えるマッチングアプリ7選

ここからは障がい者向けコミュニティがある・障がい者や障がいに理解のある人がメインユーザーなど、障がい者が出会いを見つけやすいマッチングアプリを紹介します。

なおここで紹介するアプリは、男性は相手の検索といいねの送信が無料・メッセージの送信が有料。女性はすべての機能を完全無料で利用できます。

『ペアーズ』ユーザー数最多だから、障がいに理解ある友達も作れる

ペアーズ表紙絵
『ペアーズ』公式サイトはこちら

Pairs」は累計会員数2,500万人以上を誇る、国内最大級のマッチングアプリ。会員数が多いため、地方在住の人でも出会いのチャンスが広がりやすく、障がいに理解のある相手や、同じ境遇の人とのマッチングも期待できます

また、共通の価値観や趣味でつながれる「マイタグ」機能が充実しているのも特徴。障がいに関するマイタグに参加すれば、理解のある相手と出会える可能性を高められます。

「マイタグ」で「障害」と検索した画面

▲障がい者向け、あるいは障がいへの理解を示す「マイタブ」が幅広く存在する。

『ペアーズ』の利用者の口コミ

実際に『ペアーズ』を利用した、障がいを持っている方の口コミを集めてみました。

女性/当時30代/大阪府

ペアーズでは詳細な項目やマイタグで自分のことをしっかり説明できたことで、ミスマッチが減りました。

話しやすくてやさしい雰囲気の方と、梅田のカフェでお茶をしました。何度か会って、信頼できる友達として交流が続いています。

男性/当時30代/岡山県

今まで出会い自体がなかったが、ペアーズで相手を見つける事ができました。マイタグや条件での検索機能は特に役立ちました

相手の家近くのコンビニで待ち合わせていたのですが、初対面で相手がパジャマ姿で登場したことが印象的です。相手とはそのままお付き合いしました。

『ペアーズ』の基本情報

月額料金 男性 4,100円※
女性 無料
累計会員数 2,500万人以上
(2025年5月時点)
運営会社 株式会社エウレカ

※クレジットカード決済の料金

招待コードでお得に登録 ciw2uR8
マッチングアプリ Pairs(ペアーズ) 出会い・恋活・婚活

eureka,Inc.

インストール無料
App Storeを見る
Google Playを見る
※18歳未満の方は利用できません。

『with』性格診断&障がい者コミュニティで価値観マッチ

with(ウィズ)表紙絵
『with』公式サイトはこちら

『with』は、累計会員数1,000万人を誇るマッチングアプリ。心理学や統計学をもとにした「性格診断」が最大の特徴で、自分の価値観に合う相手を探しやすくなっています。障がいの有無のほか、内面や考え方を重視して出会いたい人向き。

さらに、趣味や価値観をプロフィール上で示せる「好みカード」も充実。障がいに関するカードを活用すれば、自分の状況を自然に伝えつつ、理解のある相手と出会える可能性を高められます

「好みカード」で「障害」を検索した画面

▲障がいに関する「好みカード」の種類も豊富。設定しておけば理解者が見つかりやすくなる。

『with』の利用者の口コミ

実際に『with』を利用した、障がいを持っている方の口コミを集めてみました。

男性/当時20代/北海道

withでは好みカード機能に加えて事前のメッセージのやり取りもあり、相手の好きなものなどを知れて、お店をスムーズに決められた

2つ下の女性とカフェで会った。大量のフリルのついたワンピースを着てきたのもあり、年齢よりだいぶ幼く見えたのが印象的。相手とは今も友達関係。

女性/当時20代/神奈川県

心理テストをもとにマッチングできるのはwithの良かったところです。好みカードで好きなものを選べるのも、マッチングの際に便利でした。

相手の男性とはラーメン屋さんで会いました。真面目そうな印象の人でしたが、初めましてで名刺を渡されてびっくりしました。相手とは先月結婚しました!

『with』の基本情報

月額料金 男性 4,160円※
女性 無料
累計会員数 1,000万人以上
(2024年2月時点)
運営会社 株式会社with

※クレジットカード決済の料金

『with』お得に始めるコツ3つ

  • 初回登録から24時間限定の割引あり
  • 課金タイミングは本命とマッチングした直後がおすすめ
  • 迷ったら3ヶ月プランがコスパ◎
招待コードでお得に登録 48aa58
マッチングアプリ with(ウィズ) -出会い

with, Inc.

インストール無料
App Storeを見る
Google Playを見る
※18歳未満の方は利用できません。

『タップル』出会えた報告多数。気軽な恋活アプリ

タップル(tapple)表紙絵
『タップル』公式サイトはこちら

『タップル』は、累計会員数2,000万人以上を誇る、恋活向けのマッチングアプリ。20代を中心に利用されており、気軽に出会いを探したい人に向いています。

障がいを伝える専用機能がない点はネックですが、編集部が独自に行ったアンケートでは、『with』『Omiai』と同程度の出会えた報告がありました

自分の状況や大切にしたい価値観をプロフィールで伝えつつ、共通の趣味や無理なく楽しめる予定から交流を始めれば、障がいに理解のある相手とも出会いやすくなります。

『タップル』利用者の口コミ

『タップル』おでかけ機能の画面

▲『タップル』独自の「おでかけ」機能。24時間以内に会える人が一覧表示されている。

女性/当時20代/北海道

タップルで年上の男性と恋人同士になりました。自分から障がいをカミングアウトしましたが、優しく受け止めてくれて、何も問題ないと伝えてくれました。

『タップル』の基本情報

月額料金 男性 3,700円※
女性 無料
累計会員数 2,000万人以上
(2024年4月時点)
運営会社 株式会社タップル

※クレジットカード決済の料金

招待コードでお得に登録 5Qqh-ti9rxjRH
マッチングアプリ タップル

Tapple, Inc.

インストール無料
App Storeを見る
Google Playを見る
※18歳未満の方は利用できません。

『Omiai』真剣な恋活・婚活に。理解ある相手を探せる

Omiai表紙絵

『Omiai』は真剣な恋活・婚活向けのマッチングアプリ。累計会員数は1,000万人以上を誇り、将来を見据えた出会いを求めるユーザーが多く集まります

傾向としては、プロフィールを任意に非公開に設定できるなど、プライバシー面に配慮しながら活動しやすい点も特徴です。

また障がい関連のキーワードを任意に設定できるため、理解のある人や同じ境遇の人とのマッチングも期待できます

『Omiai』キーワード「障害」での検索結果画面

▲「障がい」や「障害」でキーワード検索をすると、当事者や理解者など関連するユーザーがヒットする。

『Omiai』利用者の口コミ

女性/当時20代/千葉県

『Omiai』で出会った方とお付き合いし結婚しました。最初から障害があることを伝えた上でマッチングしたほか、私の病気についてすごく熱心に話を聞いてくれました。

『Omiai』の基本情報

月額料金 男性 3,900円※
女性 無料
累計会員数 1,000万人以上
(2024年7月時点)
運営会社 株式会社Omiai

※クレジットカード決済の料金

まずは無料でお試し
Omiai(オミアイ) 恋活・婚活のためのマッチングアプリ

株式会社Omiai

インストール無料
App Storeを見る
Google Playを見る
※18歳未満の方は利用できません。

『マリッシュ』30代以上向け。障害者向けグループで、理解ある人を探せる

マリッシュ(marrish)表紙絵
『マリッシュ』公式サイトはこちら

マリッシュ』は、累計会員数400万人以上のマッチングアプリ。婚活・再婚活を目的とするユーザーが多く、バツイチやシングルマザー・シングルファザーなど、人生経験の豊富な人が集まりやすい点が特徴です。

そのため、障がいについても事情を受け止めてくれる相手を見つけやすい点が魅力

また、グループ機能では「再婚OK」「子持ちOK」などのグループに加え、障がいに関するグループもあり、理解ある相手とつながるきっかけを作れます。

「グループ」で「障害」と検索した画面

▲障がいに理解を示す人のグループが充実している。

『マリッシュ』利用者の口コミ

実際に『マリッシュ』を利用した、障がいを持っている方の口コミを集めてみました。

男性/当時30代/京都府

マリッシュは毎日無料でいいねがもらえたり、メッセージつきでいいねできたりと便利でした。

障害が理解されにくいこともありましたが、優しそうな女性と京都の四条大橋でデートできました。現在はその相手と結婚しています。

『マリッシュ』の基本情報

月額料金 男性 3,800円※
女性 無料
累計会員数 400万人以上
(2025年6月時点)
運営会社 株式会社マリッシュ

※クレジットカード決済の料金

\ バナーを見た人限定キャンペーン /

マリッシュ有料プランキャンペーン
まずは無料でお試し
マリッシュ(marrish) 婚活・再婚活のマッチングアプリ

株式会社マリッシュ

インストール無料
App Storeを見る
Google Playを見る
※18歳未満の方は利用できません。

『IRODORI』:グループチャットから気軽に出会える障がい者特化アプリ

『IRODORI』公式サイトへ

『IRODORI(イロドリ)』は、障がいを持つ方・障がいに理解のある方を対象としたマッチングアプリです。2024年にリリースされたばかりで、恋活や友達づくりを目的に利用されています。

性別を問わず、誰でも自分の興味や関心に合わせたコミュニティに気軽に参加できるのが魅力です。グループチャットでの交流はもちろん、「LIVE」機能を使えば特定のテーマについてグループ通話も楽しめます。

障がいに理解のある相手と共通の話題で自然に距離を縮めたい方や、内面を重視した出会いを求める方に特におすすめです。

『IRODORI』利用者の口コミ

男性/当時30代/奈良県

同じ障害の人と出会えたのは、IRODORIの良いところでした。落ち着いてやり取りできるチャット機能も、役に立った機能です。

相手の女性とは最初にカフェデートに行きました。お互い同じ障害を持っていたので、話が弾みました。相手とは今も恋人関係です。

『IRODORI』の基本情報

月額料金男性1,900円/月
女性無料
累計会員数非公開
運営会社株式会社Comet
IRODORI -障害者の恋活・婚活/出逢いマッチングアプリ

Comet Incorporated

インストール無料
App Storeを見る
Google Playを見る

『恋草』安心を重視した、障がい者の恋活・婚活向けアプリ

障がい者向けマッチングアプリ「恋草」公式サイト
「恋草」公式サイトはこちら

『IRODORI』と同様、障がいを持っているユーザーを対象に展開しているマッチングアプリが『恋草(こひぐさ)』です。

ハンディを抱えた人が集まっているため、障がいに理解のある人を見つけやすい点がメリットです。ありのままの自分を隠さずに活動できることから、会員数も増え続けています。

また料金面もお得になっており、30日プランは税込1,980円で利用できます。

『恋草』の基本情報

月額料金男性1,980円/月
女性無料
累計会員数15,000人以上
運営会社oleilo株式会社
恋草 〜こひぐさ〜

oleilo CO.,LTD.

インストール無料
App Storeを見る
Google Playを見る

障がいの開示はしたほうがいい? タイミングは?

出会った相手と関係を築いていくにあたり、障がいがあることを開示するのは避けられません。しかしそのタイミングによって、関係への影響やメリット・デメリットは異なります。

ここではアンケートで寄せられた体験談をもとに、出会う前・後で障がいの開示がどう影響するかを解説します。

出会う前に開示するメリット

出会う前に開示する場合は、障がいのことをあらかじめわかっている相手と関係を築けるのがメリット。相手とのすり合わせが比較的スムーズになります。障がいのことをプロフィールに書いているというユーザーもいました。

もちろんメッセージだけで、相手がどれだけ自分を理解してくれるかは完全にはわかりません。過信せず、実際に会いながら、少しずつすり合わせていきましょう

女性/当時31歳/埼玉県

障害があることなどを前提で出会えるので、説明することが省けました。理想的な相手と出会えて、今では結婚しています。

一方で障がいがあると話すと、メッセージのやり取りが途切れてしまうなど、マッチングが成立しづらくなるという意見もありました。とはいえ、これは自分に合う相手を絞り込めている結果ともいえます。

しかし中には、障がいについて心ないメッセージを送ってくるユーザーもいるようです。相手にせず、通報などの対処を心がけましょう。

男性/当時29歳/北海道

事前にメッセージのやり取りがあることで、相手の好きなものなどを知れて、お店をスムーズに決めることが出きるのは良かった。ただ障害のことを打ち明けると、そこからメッセージが返ってこなくなることがあった。

出会った後に開示するメリット

出会った後に開示するメリットは、障がいに理解がある相手かどうかを見定めてから話せるため、安心感を持てることです。理解のない相手に話して、傷つけられるリスクを回避しやすくなります。

また親しい持った相手であれば、障がいも受け入れやすくなります。良好な関係が前提ですが、いきなり話すより反応もいくらかは柔らかいでしょう。相手の信頼を考えると、付き合う前には開示しておきたいところです。

女性/当時27歳/岡山県

出会った男性は、話すのが苦手な自分に合わせてゆっくり話してくれたり、話題をふってくれて、自然と笑えていたことが印象的でした。自分の障害についても否定せず、教えてくれてありがとうと言ってくれたのが嬉しかったです

ただ障害をいつどのタイミングで伝えるかは毎回悩みました。早すぎても引かれるのではと不安になり、でも隠すのも誠実でないと葛藤がありました

一方で開示のタイミングが遅いため、「もっと早くに言ってほしかった」と信頼を裏切ってしまうリスクはあります。仲良くなってからだと、より言い出しづらくなってしまうケースもあるようです。

また実際に会う中で、本当に理解のある相手かをよく見定める必要があります。障がいに理解がない相手が、信頼も裏切られたと感じれば、反応はより過敏になるでしょう。理解のない相手だと思ったら、関係を考え直すのも選択肢です。

トラブル・詐欺を避けて安全に出会う方法

マッチングアプリでは迷惑ユーザーの通報機能など、安全対策がされています。しかしトラブルを完全に回避できるとは限りません。安全に利用するためにも、以下のポイントは心がけておきましょう。

お金を要求されても払わない

最近よく事件になっているのが、マッチングアプリで詐欺に遭うケースです。好意につけ込んだり、もうけ話をちらつかせたりして、お金をだまし取ろうとしてきます。

「生活に困っている」などの理由をつけてくることもありますが、どんな理由でも相手にお金を払ってはいけません。出会いには繋がらないどころか、お金を損することになってしまいます。

デートの際は場所や時間に注意する

障がい者向けマッチングアプリでは、ぼったくり詐欺の被害に遭った事件もありました。相手に連れ込まれたお店で、法外な料金をだまし取られたというケースです。

相手と直接会うときは、1対1を避け公共の場所で会う、昼間に会うなどの工夫をすると安全です。相手の提案したバーなど、ぼったくりのリスクがある店も避けるのが無難。介助してくれる人がいるなら、一緒に行くのもひとつの方法でしょう。

障がいがあっても出会いを成功させる3つのコツ

障がいを持つ人にとって「障がいがあっても出会うことはできるのか?」という点が気になりますよね。

実際に、障がいがあってもステキな異性と出会うことは可能です。ここでは、より出会いのチャンスを増やすために「出会いを成功させる3つのコツ」について紹介していきます。

1.障がいを理解してもらうプロフィールの書き方

プロフィール写真は笑顔が鉄則!

プロフィールで重要なのは「プロフィール写真」。表情がよくわかるものを選び、できるだけ笑顔のものを使用するのがおすすめです。

より人柄をイメージしやすいように、全身の写真もあると良いでしょう。

もし身体的なハンディがある場合は、それを隠さずに堂々としている方が好印象につながります。ぼやけたり、暗すぎる写真はNGです。

自己紹介・自己PR

プロフィール欄の自己PRは、相手に自分を知ってもらえるチャンスです。「趣味」「休日の過ごし方」「アプリを始めたきっかけ」など、自分がどんな人なのかをわかってもらえるよう、丁寧に書きましょう。

加えて、自分の持っているハンディについて記載すると、理解のある相手と出会いやすくなります。ハンディについて書くときは、ネガティブな印象にならないよう、ポジティブな書き方をすることが大切です。

<プロフィール例>

プロフィールをご覧頂きありがとうございます。都内でデザイナーをしている〇〇といいます。職場で出会いが無く、真剣な出会いを求めてはじめました。

【周りから言われる人柄】
優しい・穏やか・真面目・誠実

【仕事】
フリーランスのデザイナーをしています。
在宅での仕事なので、メッセージは返しやすいと思います。

【趣味】
・映画鑑賞
→特に、クリストファー・ノーラン監督の作品が大好きです。

・カフェ
→スタバに週5回くらい行っています。おすすめのカスタムがあれば教えてください。

【恋愛に対する価値観】
お互いに尊重し合いながら、一緒にいて安心出来るような関係が理想です。

【ハンディについて】
幼少期にケガをした影響で、左足にハンディを抱えています。普段は車イスを使って生活していますが、特に不便なことはありません。車イスでどこでも行けます。

ここまで読んでくださりありがとうございます。まずはメッセージを通して仲良くなれたら嬉しいです。よろしくお願いします。

2.相手の心をつかむメッセージ(例文あり)

1通目のメッセージ

まず、メッセージを送る時に大切なのは「相手のことを気遣うこと」です。アプリでの出会いはさまざまな人がいるため、相手もはじめは警戒しています。1通目のメッセージでは、相手を気遣いながら誠実さをアピールすることを意識しましょう。

1通目のメッセージに盛り込みたい内容は以下の4つ。長すぎず、相手に好意を持っていることが伝わる内容にすることが大切です。

1通目のメッセージの内容

  • あいさつ&感謝
  • 自己紹介
  • メッセージを送った理由(趣味が合う、興味を持った、など)
  • 相手に対しての質問1つ

これらの内容を盛り込むことで、自分が相手に好意を持っていることが伝えられます。ひとことだけのそっけないメッセージなどは相手に気持ちが伝わらないためNGです。

1通目メッセージ例

初めまして! いいねありがとうございます、◯◯といいます。カフェめぐりが趣味と書いてあったので、気になってメールしました。僕もカフェめぐりが好きで、休みの日には渋谷あたりでお茶してます。

△△さんのおすすめのカフェはどこですか??

カフェ情報はもちろん、コーヒーに合うスイーツの話もできたらいいなーって思っています。よろしくお願いします!

デートに誘うメッセージ例

返信ありがとうございます。

〇〇さん(相手)はいつも青山あたりでお茶してるんですね。青山はおしゃれなお店が多いから楽しいですよね。
青山学院の近くにある△△ってカフェがとても美味しいですよ! 店内も広くて、僕のような車イスユーザーでも行きやすくて気に入ってます。

もしよかったら今度一緒にお茶しませんか? 〇〇さん(相手)のおすすめカフェもぜひ教えて欲しいです!

ここで注意したいのが「返事を催促しないこと」。相手が忙しく、返信が遅れている時でも待つのが大切です。

「この間の〇〇どうですか?」「忙しいですか?」などと催促すると、相手が面倒に感じ、返信が来なくなる可能性があります。相手が忙しい場合は「返信ありがとうございます」といった一言を付け加えるとより好感が持たれます。

3.デートのお誘いでの注意点

最初のデートは昼間が鉄則

初めてのデートは昼間に設定するのが鉄則です。特に女性ユーザーにとって、夜デートは「家やホテルに誘われるのでは……」と警戒してしまう可能性大。真剣さや誠意を伝えるためにも、まずは昼デートから始めてみましょう。

昼デートでは、人通りの多い立地のカフェなどがおすすめ。長時間滞在するよりも、あらかじめ時間を決めて切り上げることで、誠実さをアピールすることができます。

ハンディキャップを考慮した場所選びを

自分だけでなく、相手にもハンディがある場合は、お互いのハンディを考慮した場所選びが重要です。

たとえば、車イスユーザーの場合はバリアフリー完備の美術館や、入店しやすい場所にあるカフェなど、相手のハンディのことも考慮してデートプランを立てるようにしましょう。

お互いの体調なども考え、予定を詰めすぎないことも大切です。デート中に休憩をはさみながら、ゆったり過ごすようにしましょう。

アプリで出会って恋愛を楽しもう

この記事では、障がいを持った人でも出会えるアプリや選び方、出会いのコツについて解説しました。障がいや生きづらさを抱えた人でもマッチングアプリで出会うことはできます。

「大手のアプリが利用しにくい」「障がいに理解のある人と出会いたい」という人には、障がい者向けのマッチングアプリもおすすめです。

ぜひあなたもこの記事を参考にしながら、理想の相手を探してみてくださいね。

調査概要

調査対象:障がいがあり、マッチングアプリで実際に出会いのあった男女100人
調査機関:クラウドワークス
調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年6月26日~2025年7月10日
有効回答数:100人

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