人との出会いは第一印象がとても大切です。特に『Tinder』をはじめとしたマッチングアプリの場合は、アプリ内のメッセージが初めてのコミュニケーションの場になります。
『Tinder(ティンダー)』のメッセージの送り方や会話を続けるコツ・やりとりの流れについて徹底解説します!
1通目のメッセージで終わる、返信がこない、2通目以降メッセージで何を送ればいいのかわからない男性や、トークの続け方でお悩みの女性はぜひ参考に!
人との出会いは第一印象がとても大切です。特に『Tinder』をはじめとしたマッチングアプリの場合は、アプリ内のメッセージが初めてのコミュニケーションの場になります。
『Tinder』のメッセージ1通目のコツ
『Tinder』は男性の比率が高く、女性ユーザーは多くのメッセージを受け取っています。このためマッチしてすぐにメッセージを送らないと、後回しにされ忘れられてしまう可能性があります。
返信についても同様です。レスポンスの悪い相手は埋もれてしまうだけでなく、出会う気がないと思われてしまいます。マッチ後はすぐにメッセージを送り、その後もできる限り早く返信しましょう。
相手が返信をしてくれないと、そもそも会話が始まりません。相手が反応したくなるような内容を盛り込みましょう。
中でも相手のプロフィールや写真に触れるのは重要。自分に興味を持ってくれているとわかれば、第一印象も良くなります。特に次の③か④のうち、どちらか1つは盛り込むとスムーズです。
話題選びでおすすめなのが、「タイプです!」など自分の気持ちを素直に伝えて褒めること。当たり障りのない褒め言葉より、距離が近付きやすい傾向にあります。
一見安直に思えますが、『Tinder』はプロフィールがあっさりしていることも多いので、ストレートに容姿を褒めるのも意外と有効。
ただ容姿の話ばかりでも、外見にしか興味がないと思われてしまうため、趣味などを聞いて話題を広めるといいでしょう。
相手を褒める例文
プロフィールにある趣味や好きなものが合う場合には「自分も●●好きです!」と、興味を持った理由を伝えてみましょう。
相手からすると、自分の好きな話題で話せそうだと感じられ、返信してみようと思えます。その後の会話が盛り上がりやすいのもポイントです。
Likeした理由を伝える例文
文章内に質問を加えると、返信の内容も自然と決まってきます。「どう返信しよう」と考える手間が省けるので、返信されやすくなるでしょう。
特に相手の趣味や好みを深堀りすると、相手も話しやすいため効果的です。ただし経歴や仕事など、相手自身についていきなり深く聞くのは、警戒されてしまうのでNG。
質問を交える例文
相手のメッセージ一覧画面では、最初の10文字ほどが表示されます。多くのメッセージに埋もれないためにも、最初の10文字程度で興味を惹けるように書くのが重要です。
挨拶よりも先に、まずは相手に興味を持ったポイントや褒め言葉を伝えましょう。
たくさんメッセージが来る中では、クスッと笑ってしまうユーモアのある文章は印象に残ります。スベってしまうと逆効果ですが、できそうなときは笑えるネタなど、ユーモアを挟んでみるといいでしょう。
ほかのマッチングアプリでは長く丁寧に書くことが多いですが、『Tinder』のメッセージは短いほうが好まれます。長くても3文以内にまとめましょう。
『Tinder』でのNGメッセージ例として、以下のようなものは敬遠されがちです。
長文はもちろん、短文・定型文の場合は相手が何を返そうか悩んでしまい、そのことが返信の面倒くささに繋がってしまう場合もあります。
一見当たり障りがないように見えるメッセージも、「もし自分が送られてきた場合、どう返せば良いのだろう」と一瞬でも悩んでしまうような内容は避けたほうがよいでしょう。
最初のメッセージを返してもらえたとしても、その後のやりとりが長続きしなければ実際の出会いには繋がりません。
では、『Tinder』で気になる相手とのメッセージを長続きさせるにはどうすればよいのでしょうか。そのコツを3つに分けて解説します。
『Tinder』で2通目以降のメッセージを長続きさせるコツ
長文のメッセージは読むだけでも気力と体力を消耗します。そのため、メッセージのやりとりはテンポよくこまめに行なっていきましょう。
読みやすいように、「そうなんですね!」(相槌)→「自分は不器用なので料理が上手なのがうらやましいです。」(褒めや自分の考え)→「得意料理はあるんですか?」(質問)と内容ごとに刻んで送るのもおすすめです。
「そうなんですね」など相槌だけで終わらせてしまうと、そこで会話が途切れてしまう可能性があるため相手が返しやすい質問形式にしたり、新しい話題を振ったりしてみましょう。
会話が途切れてしまわないよう、会話のタネを常に準備しておく必要があります。相手が受け答えしやすい質問のジャンルは食べ物や旅行、また、プロフィール写真にまつわるものが挙げられます。
「おすすめのお店(飲食店)とかありますか?」
おすすめのお店、料理、旅行先などは相手にその感想を話してもらいやすくなり、またデートの口実にもなります。「実際に会ってみたいな」と思ったら、そのおすすめのお店やそれに近いジャンル・雰囲気のお店を選ぶのも良いでしょう。
「犬を飼っているんですか?僕も飼ってみたいんですよね」
プロフィール画面を参考に話題を振る際は、あなた自身にも共通することであれば「僕も好きなんです」と続けたり、興味を持ったことであれば「興味があります」とアピールしたりするのも良いですね。
人は心理的に、自分と同じ距離感で接してきてくれる相手に居心地の良さを感じやすい傾向にあります。
そのため、メッセージの長さや絵文字、返信頻度を相手に合わせるとより長続きしやすくなります。
また敬語にするかタメ口にするかも相手に合わせて変えましょう。相手が年上だった場合は基本的に敬語で、同年代であれば敬語を使うかどうかは相手の言葉遣い次第で判断します。
Tinder LLC
アプリ紹介ページへ
Tinderをもっと知りたい方は以下の記事もごらんください
・使い方はこちら
男性向けTinderの使い方ガイド! マッチしたらどうする?出会いのコツは?
・ユーザーの年齢層についてはこちら
Tinderの年齢層を徹底解剖! マッチ率や他アプリ比較も解説
『Tinder』は競争率が高いので、良いメッセージを送っても、マッチングできないことがよくあります。もし効率的にマッチングしたいなら、ほかのアプリを併用するのもひとつの方法です。
『Tinder』にはより出会いやすくなる有料オプションもありますが、出会いの効率やコスパを考えると、結果的に月額制の有料アプリのほうが良い場合も多いです。
『Tinder』ではメッセージのやりとりから実際の出会いに繋げるためには、どのようなテクニックを押さえておくのが良いのでしょうか。
相手の話した内容をしっかりと覚えておき、タイミングを見て、その話題を出しましょう。すると、しっかりと話を覚えてくれている人だと感じ、信頼を勝ち取りやすくなりますよ。
マッチングアプリが主流になりつつあるとはいえ、ネット上で知り合った相手と実際に出会うことにはまだまだ抵抗を覚える方が多いのも事実。
ある程度メッセージ上で仲良くなってから実際の出会いに繋げていきましょう。
メッセージのやりとりは最低1日、10往復以上メッセージが続けば直接会うことへのハードルをかなり低くすることができます。
夜のお酒を伴うデート、特に男性から女性を誘う場合、体目当てなのではないかと女性側から警戒されることがあります。
「今度の日曜に〇〇のカフェで話さない?」など、昼間、お酒が登場しないデートを提案しましょう。OKしてもらえたら、「〇日か△日ならどこが良い?」と具体的な日にちを候補に挙げて相手に選択権を渡してください。
実際に会う約束を取り付けた時点で相手の警戒心はほとんどなく、心の距離もかなり縮まってきている状態です。
LINEの通話機能を利用して会う前に電話をしておくと、より仲が深まったり信頼度が上がりやすくなったりします。LINEを交換できたらやりとりをもっと増やしていきましょう。
一方で、効果的なように見えて実は『Tinedr』でのやりとりが長続きしないメッセージの送り方や内容があります。
『Tinder』で会話が続かないNGなメッセージの特徴
「趣味は何ですか?」「兄弟はいますか?」など、質問は返信率を上げやすくするためのポイントです。
ただ、相手から「〇〇です」と返されて「そうなんですね!」と相槌を打って次の質問……。このように、質問をしては返してもらい、また新たな質問へ、と質問攻めになってしまうと相手も疲れてしまいますよね。
質問はあくまでも会話を広げるための糸口です。「趣味は何ですか?」「サイクリングです」「僕も興味あります!」など、質問をきっかけにどんどん話を広げていき、自分の考えや気になることを話していきましょう。
『Tinder』は出会いを目的としたアプリですが、最初から会う約束を提案したり、LINEのIDを聞いたりすると相手から警戒心を持たれてしまう可能性があります。
そのため、最初は『Tinedr』内である程度メッセージのやりとりで距離を詰めていき、相手にも「この人となら会ってもいいな」と思ってもらえるようにしていくことが大切です。
気になる相手なら特に、返信が遅いとつい何度もメッセージを送ってしまいそのことが返信のタイミングを逃したり、相手へのストレスに繋がってしまったりする可能性があります。
長期間メッセージがないことには、単純に私生活が忙しく『Tinder』を利用できていなかったり、「この人とは合わないな」と意図的にメッセージを絶ったりしている場合もあります。
何度もメッセージを送らずに返信を気長に待ち、その間に別の相手に目を向けるのも良いでしょう。
仕事や趣味の詳しすぎる話、また自分をアピールするためのちょっとした自慢話などは相手から引かれてしまう原因になる可能性があります。
あくまでもメッセージのやりとりはキャッチボール。
質問を投げかけて、その返答に「そうなんですか! 僕も〇〇で…」とすぐに自分の話に持っていってしまうのもNGです。相手の話を引き出しながら、自分の感想や興味、相手を褒めるような内容をメインに送りましょう。
気になる相手とマッチングしたにも関わらずメッセージを送れない、または消えた・見られなくなった場合、大きく分けると4つの原因があります。
メッセージを送ろうとしても、ロードマークがずっとぐるぐると回り続けていたり、特定のひとりだけでなくマッチングした相手全員のメッセージが消えたりした場合、ティンダー自体のサーバーエラーや技術的なバグが発生している可能性があります。
この状態になってしまった時はネット接続やWi-Fiの接続状況を確認してみてください。
ネットワーク回線に正しく接続できていなかった、または不安定な場合は上手くメッセージ情報を受信できていない可能性があります。
正しくネット回線に繋ぎ直すか、電波環境が良好な場所に移動してもう一度再ログインしてみましょう。
ティンダーは満18歳以上出ないと利用できないため、実際に利用するためには最初に年齢確認をする必要があります。「年齢確認が必要です」画面・メッセージが表示された場合は身分証明書を用意して、先に年齢確認を済ませておきましょう。
1. 『Tinder(ティンダー)』アプリを開く
2. 「マッチ一覧」>「お相手の名前」を選択する
3. 「年齢確認する」を選択するとブラウザが開くため運転免許証・健康保険証・パスポートのいずれかの写真をアップロード
やりとりしていた相手のメッセージ履歴が突然消えた場合、相手の方からマッチを解除された可能性があります。
これらの画面も全て消えてしまっていた場合は、マッチを解除されている可能性があります。ただし、システムエラーで表示がされていない場合もあるため再ログインして本当に解除されたかどうかを確認しておきましょう。
本当に相手がマッチを解除していた場合、以降はメッセージのやりとりをすることはできません。
もし相手が『Tinder』を退会・アカウント削除をした場合も、マッチを解除された場合と同様にメッセージが送れなくなってしまいます。
また、他ユーザーから通報されて『Tinder』の運営から利用停止措置が取られたという可能性もあります。
こちらも原因③同様に、システムエラーの可能性でないかどうか再ログインして確かめておくのが良いでしょう。
『Tinder』の登録方法は非常に簡単です。
iOSアプリ版・Androidアプリ版・ブラウザの3パターンの登録方法は以下の通りです。
1.アプリをインストールする
2.アプリを立ち上げ、「アカウントを作成」から電話番号を入力する
3.SMSの認証コードを入力し、メールアドレスを登録する
4.AppleID、もしくはFacebookアカウントを連携させる(推奨)
5.規約に同意し、プロフィールを登録したら完了
1.アプリをインストールする
2.アプリを立ち上げ、ログイン方法を選択する
3.電話番号を入力し、SMSの認証コードを入力
4.規約に同意し、プロフィールを登録したら完了
1.公式サイトで「アカウントを作成する」をクリック
2.ログイン方法を選択
3.Facebook、もしくは電話番号を入力
4.規約に同意し、プロフィールを登録したら完了
アカウント作成自体は5分程度あれば完了します。
そのほか、ログイン方法や登録時に知っておきたいポイントを詳しく知りたい人は、以下の記事も合わせて確認してみてください。
マッチングアプリには珍しく、『Tinder』は男性も女性も完全無料でメッセージのやり取りまで可能になっています。
Like(いいね)やNope(見送り)、メッセージ送信まで無料ですので、お金をかけずに出会いたいという人にぴったりのアプリと言えるでしょう。
ただ、無料会員だとLikeの数に制限がありますので、より多くのLikeを送ってアプローチ数を増やしたいのであれば、有料プランも検討する必要があります。
『Tinder』には3つの有料プランがありますが、その中でもおすすめは「Tinder Plus」。Likeが無制限に送れるだけでなく、より目立つ「Super Like」や広告非表示など便利な機能も利用可能です。
その他の有料プランについて詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてみてください。
『Tinder』は非常に多くの利用ユーザーがいるため、いい口コミもあれば悪い口コミも見られます。
それぞれの傾向を総じて見ると、以下の通りです。
『Tinder』の良い口コミ
『Tinder』の悪い口コミ
マッチングアプリの利用を検討する際、サクラや業者の有無は気になるところでしょう。
結論として、『Tinder』にサクラはいません。
そもそもサクラとは、女性会員を多く見せるために運営が用意するアカウントのことを言いますが、『Tinder』は累計会員数が既に1,000万人超ですので、サクラを用意する必要がないのです。
ただし、業者は少なからず紛れていることがあります。
業者に捕まってしまうと、勧誘や犯罪に巻き込まれるリスクがありますので、業者かどうかを見極めることが大切です。
以下の記事では、『Tinder』に潜む業者を見分けるポイントについて徹底解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。
『Tinder』はアプリを削除しただけでは退会したことにはなりません。
以下の退会手順を踏む必要がありますので、注意してください。
1.アプリかプラウザから『Tinder』にアクセス
2.プロフィールアイコンを選択した後、「設定」を選択
3.ページ下部にある「アカウントを削除」を選択
4.簡単なアンケートに答えて退会完了
なお、有料プランに加入している場合は、退会前にプラン解約手続きを完了させる必要があります。
プラン解約手続きを始め、『Tinder』を退会する時に注意しておきたいポイントについては以下の記事で詳しくまとめています。
『Tinder』でマッチングした相手と直接会うことになるまではメッセージのやりとりを経てデートの誘いにOKをもらわなければいけません。
相手のテンポに合わせ、プロフィールの情報などから質問を交えて会話をしましょう。
メッセージが盛り上がり、長続きすることで会える確率が格段に上がります。ぜひメッセージを有効活用して、素敵な出会いに繋げていってくださいね。
Tinder LLC
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アプリブ編集部 近藤
メッセージはマッチング直後にすぐ送りましょう。そのためには、必ずマッチング通知をオンにしておくことが大切です。