Fさん(仮名・女性)は19歳の大学生だった当時、『タップル』で年上の恋人を見つけました。常に3人の相手とやり取りしていたほど、出会いの機会に恵まれていたFさん。
最初は友達探し感覚だったそうですが、趣味が合ったのがきっかけで恋愛に発展していったそうです。
今回はそんなFさんが10代で出会いを見つけられた工夫と、お付き合いに至った男性とのエピソードを、インタビューでお伺いしました。
──『タップル』を使い始めたきっかけは何だったのでしょうか?
当時SNSや動画サイトなどの広告でよく見ていたのと、友達との会話の中で出てきたノリもあって『タップル』を使い始めました。当初はちょっとご飯に行けたらな~という、友達探し感覚でした。
──『タップル』を使ってみての感触はどうでしたか?
使う前は危険なんじゃないかと思ってたけど、意外と手軽でしたね。100%安全というわけではないものの、思った以上に出会いやすかったです。私と同じで友達探しの人が多く、また年齢も若い層が中心だったので、気軽に出会えました。
普段の生活では出会いの機会はあっても、同年代が中心だったのに対して、『タップル』ではちょっと年上の人や社会人とも出会えるのは良かったです。
──『タップル』ではどのくらいの人とマッチングできましたか?
『タップル』は半年くらい使っていて、どのくらいマッチングしたかは覚えていないのですが、常に3人ほどとやり取りをしていたと思います。
──出会いを探す上で、工夫したことはありますか?
プロフィールは可能な限り埋めるようにしていました。自己紹介は特にしっかりめに。自分の性格や趣味を細かく書いて、話題に困らないようにしていましたね。
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──『タップル』ではどんな相手を探していましたか?
相手の年齢は気にしませんでしたが、性格が明るくて、住んでる場所が近い人を探していました。スワイプで相手を次々選べて手軽でしたね。
──お付き合いした方とは、どのように出会ったのでしょうか?
『タップル』で彼氏になった男性は25歳で、メッセージが向こうから来たのが最初でした。丁寧なアプローチで、結構頻繁にやり取りできていたのを覚えています。
お互いに水族館巡りが好きなどアウトドア趣味で、メッセージでも話が合いそうだったので、友達感覚でご飯デートに行くことになりました。初めて行ったのは洋風のレストランでした。
▲Fさんと当時の恋人。お互い水族館が好きだったのが出会いのきっかけに。
──告白のタイミングはいつでしたか?
私の好きな水族館に行くなど、3回デートして、夜景を見に行ったときに告白されて付き合うことになりました。それから1年ほどお付き合いしましたね。
▲お二人が見に行った夜景の写真。これを見に行ったときに告白されたとのこと。
──どんなところが、付き合う決め手になったのでしょうか?
アプリではすぐ下ネタを言ってくるような人もいた中で、彼は下世話な発言もなく紳士的で、でもこちらから話を振ったら笑ってくれるところが好印象でした。波長が合うな~って。
あとは最初のデートのとき、これから行きたい場所のことを話半分にしていたら、本当に連れて行ってくれて。そういう優しいところも好感が持てました。趣味が合うから、デートも自然とお互いに楽しめる場所に行けるのも良かったです。
――『タップル』に10点満点で評点をつけると?
9点です。ユーザー数が多いので、いろんな人に出会えました。年齢・職業が身の回りよりも幅広かったことが特に良かったですね。経験としても楽しかったし、友達にも勧められます。
一方でたまにメッセージですぐ会いたがる人や、下ネタ送ってくる人がいたのは困りました。私は数週間はメッセージで様子を見ていたので、テンポや温度感が合わないなと。ただ機能面で困ったことはありませんでした。
──最後に、これからマッチングアプリを使う人にアドバイスをお願いします。
自分のプロフィールをしっかり書きましょう。マッチングのしやすさにも繋がるし、効率が良くなります。私は趣味を通じて出会ってお付き合いまで行ったので、趣味の合う人と出会える点でも、自己紹介は特に大事だと思いますね。
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出会いコンパス編集部 日暮
Fさんとお相手の方とは6歳差でしたが、趣味が合っていると距離がぐっと縮まるようですね。
特に水族館巡りというデートの行き先に関わる趣味が同じだと、その後のデートもより楽しくなりそうです。
自己紹介における趣味や性格といった内面のアピールは基本ですが、趣味が合うことで仲を深められた実例を見て、その重要さを再認識しました。