『Tinder(ティンダー)』でライク(いいね)が送れなくなると、「いつ復活するの?」「そもそも上限は何回?」と気になりますよね。
『Tinder』のライクが回復するまでの時間や上限回数について解説していきます。無料会員と有料会員でも仕様が異なるので、ぜひチェックしてください。
『Tinder』のライク回復は12時間で50回です。無料会員は1回につき50ライクまで、回復に12時間必要。有料会員(Plus/Gold/Platinum)なら無制限でライク可能です。
| 会員種別 | ライク上限 | 回復時間 | 1日の上限 |
|---|---|---|---|
| 無料会員 | 50回 | 12時間 | 100回 |
| 有料会員 | 無制限 | なし | 無制限 |
※有料会員はPlus/Gold/Platinumの区別問わずライクが無制限に
ちなみに、Tinderで結果が出ない場合、あなたの年齢や目的と、アプリの特性がズレているだけかもしれません。
以下のおすすめアプリから、併用や乗り換えも検討してみましょう。
Tinderで上手くいかない人向けアプリ
編集部が実際に検証したところ、『Tinder』のライク回復は12時間後にきっちり50回復活することを確認しました。無料会員と有料会員の詳細な違いを解説します。
『Tinder』の無料会員の場合、 12時間で50回までしかライクできません。ライクを使い切った場合は、回復まで12時間待つ必要があります。
つまり、1日(24時間)でライクができる上限は100回です。
『Tinder』には、「Tinder Plus」「Tinder Gold」「Tinder Platinum」という3つの有料プランがあります。
有料プラン会員になるとライクの回数が無制限になり、無料会員のように回復まで12時間待つ必要がありません。
| プラン | 月額料金 | 主な機能 |
|---|---|---|
| Plus | 3,300円〜/月 | 無制限ライク、巻き戻し、位置変更 |
| Gold | 5,000円〜/月 | Plus機能 + 自分にライクした人確認 |
| Platinum | 6,400円〜 | Gold機能 + 優先表示、メッセージ付きライク |
無料会員の場合、ライクが回復するまでに12時間がかかります。そのため、無計画にライク消費すると、最適なタイミングで使えないことになり得ます。
効率よく出会うには、 ライク回復のタイミングをうまく調整することが重要です。おすすめは、多くのユーザーがログインしている時間帯に合わせライクを回復させる使い方。
ログインしているユーザーが多い時間にライクを送ることで、マッチング率の向上が期待できます。
夜は22時・昼は12時が『Tinder』におけるピークタイムです。
▲AppApe 2023年11月28日のデータ
主に昼に活動する方は12時、夜に活動する方は22時に合わせてライクを回復させるようにしましょう。
編集部の検証で判明した、効率を下げるNGパターンを紹介します。
1. 無計画なライク消費
検証:2~6時の低アクティブ時間に消費
結果:マッチ率が減少する
2. 連続で一方的にライクを送る
検証:1時間以内に50ライクを一気消費
結果:結果:Tinderのアルゴリズムにより表示順位が下がる可能性あり
3. プロフィールを最適化せずにライク
検証:写真や自己紹介が不十分な状態でのライク送信
結果:ライクをもらってもマッチにつながらない
ライクを送る以外にも、マッチングにつながるポイントはたくさんあります。ライク回復までの時間にやっておきたいポイントを押さえていきましょう。
『Tinder』の仕様上、プロフィール写真は相手の画面に大きく表示されます。そのため、ほかのマッチングアプリ以上にプロフィール写真のクオリティは大事です。
・顔がはっきりわかる
・自撮りではなく他撮り
・加工は適度な範囲内で
以上の要素が備わっているか見直してみましょう。
相手が写真の段階でライクを送るか迷っている場合、次の判断材料はプロフィールになります。
・自己紹介が空白もしくは簡単なものになっていないか
・「興味」や「出会いの目的」は設定されているか
・「ライフスタイル」の各種項目が未選択になっていないか
これらも確認しておきましょう。プロフィールを作り込むほど真剣さが伝わり、マッチングしやすくなります。
『Tinder』は男性も基本無料でメッセージを送れる稀有なマッチングアプリであり、ほかのマッチングアプリと併用しやすいメリットがあります。
たとえば「Pairs(ペアーズ)」や「with」に登録し、ユーザー層をチェックするのも有効な手です。これらのアプリも、マッチング成立までは無料で使えます。
また『Tinder』は若年層が中心で、「気軽な出会い」を求めるユーザーが多い傾向にあります。思いのほか、ほかのマッチングアプリの方が年齢層や真剣度の相性がいい可能性もあり得ます。
ちなみに……マッチングアプリで恋人ができた人の約8割がアプリを「複数利用」しており、1つしかアプリを入れていない方は出会いづらい状態と言えます。以下のチャートから、自分に合ったアプリを選んでみてください。
無料会員の場合、ライク上限は50回。12時間ごとに50回分回復(24時間で100回分回復)します。有料会員の場合は、Plus/Gold/Platinumの区別に関わらずライクが無制限になります。
ピークタイム=アクティブユーザーの多い時間帯にライクを送るのが効果的です。編集部の調査の結果、22時が最もユーザー数が多く、次いで12時(正午)が多いことが判明しました。
残念ながら自分の残りライク数の確認方法は現在のところ存在しません。少々手間になりますが、残りライク数を知りたい場合は手動でカウントする必要があります。
1.アクティブユーザーの少ない時間帯にライクを送っている
2.プロフィールが作り込まれていない状態でライクを送っている
3.年齢層などの要因で『Tinder』自体が自分に合っていない
などの理由が考えられます。1、2は『Tinder』内で改善可能ですが、3が思い当たる場合はほかのマッチングアプリとの併用も検討しましょう。
ちなみに、これから始めてみたい方や「いまのアプリでなかなか出会えない…」という方に向けて、年代や目的ごとにおすすめアプリをピックアップしました。
どれも無料で始められるので、気軽に試してみるのがおすすめです。
『Tinder』のライク回復は、無料会員で12時間で50回、有料会員は無制限です。編集部の検証では、ピークタイム(12時・22時)に合わせたライク消費でマッチ率が最大化することが判明しました。
・回復タイミング: 12時間後に一括50回復活
・最適時間帯: 12時(昼)・22時(夜)
・注意点: 連続一気消費はアルゴリズムに悪影響の可能性あり
効率的なライク戦略で、素敵な出会いを探しましょう!
『Tinder』の基本情報
| 月額料金 | 男性 無料 女性 無料 |
|---|---|
| 累計会員数 | 非公開 (全世界累計6億3000万以上のDL) |
運営会社 | MG Japan Services 合同会社 |
『マリッシュ』はバツあり・子持ちに人気のマッチングアプリで、真剣な出会いができます。しかしネットでは悪い評判も見られ、「本当に出会えるの?」「安全性は大丈夫?」など気になることも多いですよね。 そこで本記事では、編集部独自のユーザー調査から『マリッシュ』の安全性を検証。実態や口コミ・評判を解説していきます。
2026.01.22『Pairs(ペアーズ)』を利用していたら、強制退会させられてしまったという人もいるのではないでしょうか? 強制退会とは、運営から強制的にを退会させられること。他ユーザーへの迷惑行為や不正理由を行った結果、利用できなくなり、再登録も不可能に。そこで強制退会になりうる9つの理由と強制退会になった後にやるべきことについて解説します。
2026.01.22インターネットの掲示板には、LINE IDを交換できるものがあります。無料で出会いを探せるのは気軽に思えますが、掲示板のユーザーへアンケートを行ったところ、実は出会いにくく危険であることが明らかに。 また別のアンケートによれば、逆にマッチングアプリは、掲示板と比べ2倍以上も出会いやすいことが判明しました。 本記事では掲示板ユーザーへのアンケートをもとに、出会えた人の割合や傾向・遭遇したトラブルについて解説。掲示板の代わりにおすすめな出会い系・マッチングアプリも紹介します。
2026.01.21『華の会メール』は30代以上が登録でき、中高年がメインユーザーとなっている出会い系サイト。真面目な出会いを求めている人も多く、中高年同士の恋人探しや婚活に適しています。 この記事では、『華の会メール』の概要や評判・口コミ、おすすめな人&不向きな人の特徴、料金情報や出会いのコツまで詳しく解説していきます。
2026.01.20「タップルって本当に安全?」「やめとけって評判を聞いたけど…」そんな不安を抱いていませんか? そこで本記事では、757人へのユーザー調査を行い、『タップル』の口コミ・評判を解説していきます。さらにやめた方がいい人・使うべき人も紹介。ぜひ参考にしてみてください。
2026.01.19